どの種がベスト?

日本人にお馴染みの種と言えばゴマですが、近年は色々な種を見かけるようになりましたね。フラックスシード(亜麻仁)、チアシード、ヘンプシード(麻の実)、パンプキンシード(かぼちゃ)、サンフラワーシード(ひまわり)などなど。

 

ナッツと種が好きな真木は上記は全て試しました。完全な個人的な感想ですが、フラックスシードは二度と買いません。チアシードは朝食代わりに豆乳に入れて飲んでいた時期がありましたが、今は朝食を食べないですし、豆乳もあまり飲まないですし、そもそもあの食感があまり好きではないので、たぶん買うことはないと思います。

 

かぼちゃの種は今でもよく食べます。ひまわりの種は常備しているわけではないですが、時々買いたくなります。チアシードをやめてから買うようになったヘンプシード、これはオススメです!ということで、今日はヘンプシードのご紹介です~😀

 

ヘンプもマリファナも植物分類上は大麻の英語名です。大麻というと、時々芸能人などが大麻取締法違反で逮捕されたりする危ない植物というイメージがあるかもしれませんが、当たり前ですが食品に使われるヘンプシードには陶酔作用は一切ございません。身近なところで言えば、七味唐辛子には麻の実が含まれています。

 

 

 

ではここからは真木がヘンプシードをおすすめする理由を書かせていただきます~。

 

理由①おいしい😄

 

ますはこれです。いくら栄養豊富と言われても、まずいものは続きません。フラックスシードはまずかった!(お好きな方スミマセン)ヘンプシードは味はナッツのような感じ、でもナッツほどの硬さはなく、とっても食べやすいのです。真木は毎日食べている炒めた舞茸にかけて食べています。「料理の腕が上がったかも?」と勘違いさせてくれます。

 

理由②たんぱく質が豊富~😄

 

グラフみるとささみとか卵より多く見えますね~。ただし、これはちょっと無理があるかと思います。というのも100gあたりの含有量だからです。100gのささみならさほど苦労しなくても食べれますし、100gの卵というのはMサイズの卵2個分くらいだそうです。まあ、食べれますね。でも100gのヘンプシードを毎日食べるという方はどうかしてます(笑)真木は大さじ2・3杯くらいのヘンプシードを舞茸にかけていますので、1日30gくらいの摂取量だと思います。

 

30gのヘンプシードで約10gのたんぱく質が摂れるそうです。これはなかなか優秀なのではないでしょうか。しかもヘンプシードのたんぱく質は「エデスチン」と呼ばれるたんぱく質を含み、これは消化・吸収されやすいという特徴があるのです。動物性たんぱく質は消化に時間がかかるものですし、大豆に含まれるようなアレルギー物質もないそうです。安全かつ優秀なエデスチンはヘンプシードにのみ含まれるそうです😀

 

理由③グリシンが豊富~😄

 

グリシンはアミノ酸の一種です。睡眠の質を高める作用があるとされています。確かに毎日ぐっすり・・・

 

理由④関節に良いのかも~😄

 

真木の最大の弱点は関節です。なので関節を守ってくれるものはできるだけ食べたいと思っています。それがターメリックであったり、アブラナ科の野菜であったり、コラーゲンペプチドなのですが、ヘンプシードも良いかもしれないということを聞きました。

 

ヘンプシードに含まれるGLA(ガンマリノレン酸)は抗酸化作用が強く、関節などの炎症を抑える効果が期待できるそうなのです。GLAは限られた食品にしか含まれないそうですよ。

 

真木がヘンプシードを食べる理由はこんなところですが、他にも

 

😀食物繊維が豊富で便秘解消に良い

 

😀マグネシウムや亜鉛も豊富

 

😀オメガ3とオメガ6のバランスが良い

 

という特長があるそうです。どうですか~、食べてみたくなりませんか~😆

 

文:真木