2023/9/2


2023/8/28

1番のお目当て、それはマヌルネコです!旭山動物園にも数年前にマヌルネコが来たことを少し前に知りました。まさかマヌルネコの「御姿」を旭川で拝めると思っていなかった私は汗だくになりながら、マヌルネコの檻を目指して坂道を登っていきました。(旭山動物園はまあまあ坂がキツイですよね。)

 

檻の前には画像の看板がありました。一応、看板を読み、いざ実物を!ということで檻の方へ視線をずらしました。檻の中は草がボーボーです。看板には「岩場の多い草原や砂漠に生息」と書いてあるので、生息地に近い状態にするためにあえての草ボーボーなのかな?とも思いました。

 

草の中に隠れているのかな~と思いながら目を凝らしてもその御姿は見えません。そんなに大きな檻でもなかったのですが、探すこと数十秒、一緒に行った息子が奥の方を指差し、「あそこ!」と声を上げました。上の方の棚のような所で死んだように動かないマヌルネコ・・・。シベリアなどの寒い地方の生き物であるマヌルネコに35℃の暑さの中、元気に駆け回ってほしいというのは無理な要求なのかもしれませんが、それにしても・・・。その場で数分ねばってみたのですが、起きる気配ゼロです。しかも檻の上の方の隅っこで寝ているため距離も遠く、もはやマヌルネコなのかただの毛の塊なのか・・・といった感じでした。神戸では大人気で人だかりができていたマヌルネコでしたが、旭川ではその魅力が十分に来園者に伝わっていない感じがしてなんだか残念でした😭

 

神戸のマヌルネコと旭川のマヌルネコを比べて、「見せ方」って大事だな~と思いました。

 

神戸のマヌルネコは来園者の視線を一身に集めて活き活きしているように見えました。心なしか毛並みもツヤッツヤだったような・・・。一方の旭川のマヌルネコは「どうせ大した人気もないし、暑いし、もうほっといてくれ」とも言っているような雰囲気でした。

 

このままだと、マヌルネコの話で終わってしまうので、最後に無理矢理シャキットに結び付けます。やっぱり「見る」って大事だと思います!

 

トレーニング中、頭が下がって、視線が足元に落ちている方というのは少なくありません。もちろん腹筋運動のようにあえて視線を落とすトレーニングもありますが、多くはそうではありません。「頭を上げて下さい。顔を正面に向けて下さい。」と私が言うとほとんどの方は直りますが、それでもまた段々と落ちてくるということは珍しくありません。辛くなると頭を落としたくなる気持ちはわかりますが、それがクセになると姿勢は改善されません。顔を正面に向けた状態でトレーニングするというのは、首や背中の筋肉を刺激し、姿勢を矯正する上で大切なポイントの1つです。

 

視線を集めていた神戸のマヌルネコが活き活きしていたように、トレーニングの際にはぜひご自身に視線を集めていただきたいと思います😊鏡の中のご自身にです。そうすれば顔は必然的に正面を向くことになります。鏡で確認することで、ご自身の姿勢がどうであるか、正しく動けているかなどをチェックすることもできます。周りの方との比較ではありませんので、熱い視線💛を是非ご自身に集中投下してみてください!

 

 


2023/8/22

『今の肉体のままでは、人民、生きてはいけんぞ。一度は仮死の状態にして、魂も肉体も半分のところは入れ替えて、ミロクの世の人民としてよみがえらせる仕組み。心得なされよ。

 

マコトでもって洗濯すれば霊化される、半霊半物質の世界に移行するのであるから、半霊半物質の肉体とならねばならん。』

 

こんなことが日月神示には書かれています。

 

私自身は人間の本質は魂であって、肉体は「衣装」に過ぎないという考えで生きていますが、そうだとしても自分の魂は見えないですし、他の方にお見せすることも、他の方の魂を見ることもできません。だからついつい「肉体=自分」と思ってしまうことも多々あります。

 

時々ジレンマにも陥ります。人間の本質が魂であるなら、シャキットで必死こいて肉体を鍛える意味とは何なのかと・・・。確かにこの三次元の世界で生きる以上は、肉体を良い状態で長持ちさせることは大切なので、衣装と言えども蔑ろ(ないがしろ)にはできません。でも時々むなしく感じることもあります。

 

日月神示に書かれているように、もし本当に半霊半物質の世界になって、人間そのものも半霊半物質になったら・・・100%物質に見えるこの世界においてさえもシャキットの存在意義に悩むことがあるのに、半霊半物質の人間になってしまったら・・・シャキットなんてますます不要になる?!シャキットはどうすりゃいいんでしょ?!日月神示を読んで、私の悩みは深まるばかりです。

 

 


2023/8/20

皆様それぞれ様々な変化を感じ取られているようです。腰痛や肩こりなどの痛みが解消した、体力がついて疲れにくくなったり日常生活が楽になった、便秘が良くなったというのもありました。また姿勢が改善したというご感想も多かったように思います。それからヒップアップ、くびれが出てきた、体が引き締まった、身長が伸びた(元に戻った)といった外見の変化を感じている方も多いようです。

 

どの変化も素晴らしく、また驚きでもありました。シャキットがお客様の変化に少しでも貢献できたことは身に余る光栄だと思っています。そして私たちが最も驚いたご感想が・・・

 

「他人と比べなくなった!人にあれしろ!これしろ!と言わなくなりました。」

 

というものでした。これってすごくないですか?運動して外見が変わったり、姿勢が変わったり、痛みが解消するというのは当然ではないにしろ、起きても不思議ではありません。でも運動して性格が変わるってスゴイですよね。そしてその変化に気づいたということもスゴイことだと思います。

 

このご感想を読んで、私自身も自分のことを振り返ってみました。シャキットで約9年間運動をしてきて、体の変化は確かにいろいろとありました。では心の変化は?と言われると、上記のご感想を読むまでは、まともに考えたこともありませんでした。

 

ということで考えてみました!恥ずかしながら書かせていただきます!よくよく考えてみると心の変化も色々とあるのですが、パッと思いつくのはこれです。それは・・・

 

「人の粗探しばかりする悪癖が少し緩和した。人の欠点に対して少しばかり寛容になった。」

 

ということです。シャキットを始める前の職場では、他の職員の欠点が目についてイライラすることが多々ありました。自分にも欠点は山ほどあるのに、「自分に甘く、他人に厳しい」を地で行っていました。早い話が性格が悪かったということです。

 

「なんでこんなこともできないんだろう。バカなのかな?」とよく心の中で思って、他の人を見下していたように思います。嫌なやつです。本当に嫌なやつです。自分の方法が一番正しいと思っていて、それと違うやり方で物事が進んでいくことに対してもイライラすることがありました。そんな時にも

 

「なんて効率が悪い・・・どんだけ仕事できないんだよ。」と思っていました。世界は自分を中心に回っているとでも思っていたのでしょうか・・・。こうやって書き出してみると、なんて浅ましい人間だったのかとつくづく思います。

 

今はと言うと・・・もちろん「人を見下す傾向性」というのは完全には直っていないと断言できます。一生かけて直していかなければいけないと思っています。でも運動をする前に比べたら、少し良くなった気がします。なぜかはわかりません。体力がついて物事に対して余裕が出てきたのか、皆様が努力する姿を見て、自らの下劣な性格を恥じる気持ちが生じたのか、シャキットのお客様が優しい方ばかりだから感謝の心が芽生えたのか・・・なぜかは分かりませんが、9年間で変化したのは確実だと思います。

 

皆様はいかがですか?心の変化、何かありましたか?

 

 


2023/8/19

諭吉3枚に、免許証、保険証、学生証などなど、全て紛失かと絶望していた息子に、電話がかかってきました。なんと北大の事務所からで、財布が届いているから取りに来なさいとの連絡でした。

 

翌日、取りに伺うと、中身は全て無事でした。誰が届けてくれたかは分からずでしたが、世の中には親切な人がいるものだな~と感動しました。私ももしお財布はもちろん、札束がぎっしり詰まったアタッシュケースや金の延べ棒を拾ってもネコババしないで、ちゃんと届けないといけないな~と思いました。自分だったら、諭吉を目の前にして誘惑に負けないで届けられるだろうか・・・。

 

日頃から心正しく生きていかないといけないな~と思った「事件」でした。でもすぐ忘れるので、よもやま話に書きました。シャキットと全く関係ない話でスミマセンでした。

 

2023/8/15

1.5日ほどで体調を回復させたその方法というのが、

 

食べずにひたすら寝る!

 

です。体力が落ちそう、栄養が足りなくて余計に長引きそう、というイメージを持たれるかもしれませんが、「野生動物は病気やケガの時には、食べることをやめとにかく寝続ける」と言う話を聞き、今回試してみることにしました。

 

前から試してみたいとは思っていたのですが、なんせ体調を崩すことがなかったので、人体実験できずにいましたが、今回ようやく試すことが出来ました😄怪我の功名です。

 

で、感じたことは・・・この方法、良い!ということです。食べるとどうしても消化することに労力を奪われますが、食べないと回復に全精力を投入できるという感じがしました。(水分は摂っています。)食欲がない時には無理に食べる必要はないなと感じました。もちろん健康な人の場合であって、病気がちな人はこの方法は危ないと思いますが・・・。

 

 

最後に寝ていた時に読んでいたヒポクラテスの25の言葉を載せます。時々読むのですが、体調不良の時に読むと、言葉の重みが違いました。

 

1.貴方の食事を薬とし、貴方の薬は食事とせよ。

 

2.火食は過食に通ず。

 

3.病気は食事療法と運動によって治療できる。

 

4.食べもので治せない病気は、医者でも治せない。

 

5.食べものについて知らない人が、どうして人の病気について理解できようか。

 

6.食べものによるよりも飲料によって回復を図るほうが容易である。

 

7.浄化されていない身体は、栄養を摂れば摂るほど侵される。

 

8.満腹が原因の病気は空腹によって治る。

 

9.月に一度断食すれば病気にならない。

 

10.病人に食べさせると、病気を養うことになる。一方、食事を与えなければ、病気は早く治る。

 

11.断食も絶食もその他のものも、自然の度を過ぎれば良いことはない。

 

12.生命を維持するに役立つものは、我々を病にもする。

 

13.健全なる体を心掛ける者は完全なる排泄を心掛けなければならない。

 

14.睡眠も不眠も度を越せば共に悪いしるしである。

 

15.歩くことは人間にとって最良の薬である。

 

16.歩くと体が軽くなる。

 

17.理由もなしに疲労するのは病気を意味する。

 

18.病を治すのは医師ではなく身体である。

 

19.賢者は健康が人間の最大の喜びだと考えるべきだ。

 

20.病人の概念は存在しても、病因の概念は存在しない。

 

21.心に起きることはすべて体に影響し、体に起きることもまた心に影響する。

 

22.人は自然から遠ざかるほど病気になる。

 

23.人生は思考するものにとっては喜劇であり、感情に流されるものにとっては悲劇である。

 

24.人間がありのままの自然体で自然の中で生活をすれば120歳まで生きられる。

 

25.人は身体の中に100人の名医を持っている。その100人の名医とは自然治癒力であり、医師はそれを助ける手伝いをする。

 

 


2023/8/13

シトルリンは1930年に日本で発見されました。シトルリンを含んでいた食べ物のラテン語はcitrullusで、そこからシトルリンと名付けられたのだそうです。その食べ物というのが・・・

 

 

スイカです!

 

シトルリンはウリ科の食べ物に豊富に含まれているそうで、中でもスイカに多いそうです。特にスイカの皮!白い部分は赤い部分の2倍のシトルリンを含むそうです。

 

スイカの皮のレシピって検索するとたくさん出てくるんですね。漬物、キンピラ、ナムル・・・どれも美味しそうです。面倒くさがりの私は大抵そのまま食べてしまいますが・・・。

 

最後にアゼルバイジャンのおばさんがスイカの皮を使ったスイーツを作っている動画を載せます。このチャンネルが大好きでよく見ています。「料理しないくせになんでそんなの見るの?」と山内さんにバカにされますが、何だか癒されるんですよね~。ご興味あれば見てみて下さい。

 

 


2023/8/12

ジャクソン5はご存知ですか?幼き日のマイケル・ジャクソンがリード・ボーカルを務め、マイケルの実兄4人を加えたグループです。

 

マイケル・ジャクソンは何度か来日していますが、ジャクソン5として来日したのは1973年の1回切りだったそうです。そのジャクソン5の貴重な来日コンサートに、なんと私の母が行っているのです。

 

当時、東京の学校に通っていた母と伯母(母の姉)は、伯母が洋楽好きだったこともあって、ジャクソン5のコンサート行きを両親(私の祖父母)に懇願、無事お許しを貰い、武道館でリアル・ジャクソン5を拝むことが出来ました。その4年後に生まれる娘が後々、『マイケル・ジャクソン狂』になるとはその時の母は思ってもみなかったはずです😅

 

テレビや雑誌で見たジャクソン5が生で踊る姿に、母も伯母も大興奮だったそうです。「衣装が良かった」と言っていました。50年ほど経ってもこのコンサートのことを母が鮮明に覚えている理由は他にもあります。それが・・・マイケル・ジャクソンが声変わりの時期で、声がカスッカスだったのだそうです😅母からそのことを聞かされた時には、そんな状態でもコンサートをさせられるなんてマイケル・ジャクソンがかわいそう!とも思いましたが、考えてみたら声変わりの時期なんんてそう長いわけでもないですし、それを拝めたということはある意味とてもレアな体験で羨ましいかも・・・!私もカッスカスのマイケル・ジャクソンの歌も聴いてみたかったです😆

 

話が長くなりましたが、なぜレッスン中にこのマイケル・ジャクソンのカッスカスコンサートの話を思い出したかと言いますと・・・私も本日、声がカッスカスなんです。実は声が出ないということに気づいたのは、9:30になってシャキットのドアを開け、1人目のお客様が入って来られた時でした。「おはようございま~す!」といつも通り挨拶をしようとしたら・・・「ぉ゛はよwwwwござい゛ま・・・」と上手く声が出ない😱体調はだいぶ回復してきていますし、喉の痛みも全くないので、声が出ないことに気づかなかったのです😭

 

ということで、本日のレッスンは「真木が何を言っているのかいつも以上にさっぱり分からない」という地獄絵図になっています。ご参加の皆様にはご迷惑をおかけしていることお詫び申し上げます😭

 

ということで、皆様には度々ご迷惑をおかけして大変申し訳ないとは思っておりますが、レッドコード・フィットネス ズタボロを今後も宜しくお願い致します。早くシャキットを名乗れるよう、体調回復に努めます!

 

 


2023/8/10

ここからは懺悔の意味も込めて、体調を崩した経緯を書きたいと思います。

 

毎日暑いですよね・・・。体調を崩す数日前から、暑さのあまり眠れない夜が続いていました。眠れないと疲労回復が十分に成されず、疲れは雪だるま式に増えていってました。これはまずいと思った私は「暑い状態で寝るのが悪いのだから、体を冷やしてから寝よう!」という結論に至りました。どうやって冷やしたかと言うと・・・お風呂上りのほてった体に扇風機をこれでもか!というくらい浴びせました。もちろんスッポンポンで😅

 

汗はピタリと止まり、腕の辺りにわずかに鳥肌が立つくらいにまで仕上げました。これで準備万端!その日は確かにいつもよりすんなり眠れた気がします。ところが・・・次の日の朝はアラームが鳴る20分ほど前に目が覚め、体を起こそうとすると・・・なんだか頭が痛いかも・・・?!気のせい気のせい!と気を持ち直し、ベッドから起き上がると、ちょっとふらつく・・・。いつも通りシャキットに向かい、いつも通りレッスンは行いましたが、体調は悪化の一途をたどりました。そこからは丸二日ずーっと寝ていました。

 

ということで、体調不良の理由はスッポンポンで扇風機を浴び過ぎた、というしょ~もない理由でした。息子が小学生だった頃、お風呂上りに扇風機を浴びていると、「風邪ひくからやめなさい!」と叱っていたのに、まさか自らがこんな凡ミスで皆様にご迷惑をおかけするとは・・・恥ずかしい限りです😭

 

話は少し変わりました、今日の朝のレッスンに来られたお客様から怖い話を聞きました。

 

その方の夢に私が登場したのだそうです。夢の中の私はレッスン中だというのに倒れていたのだそうです😱その方は私が体調を崩していることをご存知なかったのですが、起きてからシャキットのホームページで私の体調不良により臨時休業となっていたことを知り、びっくりされたそうです。なんでもその方、ちょっと「見える」そうです。不思議な事ってあるんですね・・・。

 

まだしばらく暑い日が続くようですね。皆様、くれぐれも体調崩されないようお気をつけ下さい。

 


2023/8/5

上記のFacebookの続きです。

 

痛みの緩和以外で、複数のお客様に共通していたご感想として、「筋肉を意識するようになった」というものがありました。どのご感想も私たちにとってはありがたいものばかりなのですが、この「筋肉を意識するようになった」というのも非常に嬉しいお声の一つです。

 

トレーニング中に筋肉を意識できる、筋肉の働きを感じ取れるというのは、「継続したからこそ成せる技」だと思います。初めて受けるレッスンは「どこに効いているのかわからかった」と思われる方も多いと思いますが、それも当然です。動くことに精一杯のうちは筋肉のことなど考える余裕はありません。トレーニング中に筋肉が感じ取れるようになったということは、それだけ熟練したという証拠です。

 

筋肉を意識しながら行うトレーニングと、そうでないトレーニングでは効果に歴然とした違いがあります。皆様、どうかどうかトレーニング中は筋肉に集中して下さい。ちびまる子ちゃんが尿意に囚われ、全身ぼうこう人間になったかの如く、全神経をその時に鍛えている筋肉に集中させて下さい。

 


2023/8/4

2023/8/3

2023/8/1

2023/7/31

2023/7/30(2)

2023/7/30(1)

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2023/07/14