いまさら断食

前々回のよもやま話が想像以上の反響で、私も山内さんも少々びびっております😅「シャキットがなくなるのは困るけど・・・(移住先&仕事探しを)がんばって下さい!応援してます!」というお声も頂戴しました。ありがたいことです・・・ですが!シャキットはまだしばらく閉店しませんから😆

 

大阪に「もうあかん、やめます!」をキャッチフレーズに何十年も営業を続けていると話題になった靴屋さんがありましたが、シャキットもこの靴屋さんを見習いたいと思います😆ちなみにこちらの靴屋さんは店主さんの体調不良&建物の老朽化で数年前に閉店されたそうですが。

 

ということで、まだしばらくは「シャキットなくなるから、他のところに行こ~♪」と思われないよう、何卒よろしくお願い申し上げます!!

 

 

話はガラッと変わり、今日はいまさらシリーズで断食について書きたいと思います。一時期、真木が激推ししていたプチ断食のことです。今はそれほど声を大にして言ってはいませんが、今も気持ちは変わっておりません。体重を落としたい方にとっても、健康になりたい方にとっても、プチ断食は私が知っている方法の中では「最良」だと思っています。

 

 

 

 

体重を落とすための方法にはいろいろとあるかと思います。一番メジャーなのは「炭水化物を抜く」でしょうか。確かに、体重を落とすという目的を考えた場合には、炭水化物を抜くというのは効果があると思います。

 

もし私が来月、招待客を大勢呼んで、豪華結婚式を挙げます!という立場だったら、たぶん炭水化物を徹底的に排除します。米、餅、パン、麺、芋、全て敵視し、1カ月くらいはキャベツばっかり食べます。でも・・・来月に豪華挙式の予定はありませんし、なんなら今世はその予定は組み込まれていません😂

 

短期間で結果を出したいのであれば、こういった「過激」なダイエットも有りかもしれませんが、多くの方は体重を落とすことに成功した後も、できるだけ長い期間、できれば未来永劫、その落ちたままの体重でいたいと願うかと思います。だったら、プチ断食です!

 

 

間欠的断食(intermitten fasting, IF)、16時間断食などとも呼ばれるプチ断食は、超絶簡単です。カロリー計算などする必要はないですし、置き換えダイエットのように何かを購入する必要もありません。何一つ用意するものはなく、「やってみようかな?」という気持ちさえあれば、たった今から始められます。

 

その方法は、16時間食べない時間を設ける、これだけです。16時間が辛ければ、14時間、それでも辛い方は12時間から始めると良いと思います。前の日の夕食を午後7時に食べ終えて、翌朝の朝食を午前7時に食べ始めれば、夕食と朝食の間隔が12時間となります。余裕ですよね?慣れてきたら、間隔を徐々に広げていけば良いだけです。

 

私自身は日にもよりますが、夕食を午後4時に終え、次の日の1食目が12時というパターンが多いです。これだと食べない時間が20時間という計算になります。「そんなに長くなきゃダメなの?!」と思われるかもしれませんが、この生活に慣れると、それくらい開けるのが快適なだけであって、我慢している感覚は全くありません。

 

逆に、例えば旅行で朝食バイキング付きのホテルに泊まったりして、朝から食べたりすると、食欲が加速してしまい、「普段よりも食べているのに、普段よりもお腹が空く」というわけのわからない状態になります。一口も食べないでいればスイッチは押されないのに、一口でも食べてしまうことでスイッチがオンになってしまって、自制心が完全に働かなくなるというダメ人間なんです😂

 

 

プチ断食で体重が落ちるメカニズムや体にどんなメリットがあるかについては、シャキット文庫にそれを説明している書籍がいろいろとありますので、詳しく知りたい方は本をお読みください。

 

 本は読みたくないよ~という方のためにサラッとご紹介しますと・・・

 

①体に蓄えられている脂肪がエネルギー源として使われることで、体脂肪が減少する。

 

②食べ物を食べると分泌されるインスリンには、食べ物のエネルギーを脂肪として体に蓄えようとする働きがある。断食をすることでインスリンの分泌を抑えられるため、体脂肪の蓄積を抑えられる。

 

③体の自己修復メカニズム(オートファジー)が活性化される。これにより細胞の老廃物が取り除かれ、新しい細胞の生成が促さられる。老化のプロセスを遅れさせすことができ、病気予防にもなる。

 

④脳の成長因子のレベルが高まり、炎症は減少する。認知機能の向上になる可能性もある。

 

堅苦しい言葉で書きましたが、早い話が・・・

 

痩せるわ、太らないわ、アンチエイジングにももってこいだし、おまけに脳にも良い!

 

と良いことずくめなのです。そして、個人的に思うプチ断食の最大にして最強の利点、それは・・・

 

 

我慢しなくて良い!

 

という点です。「いやいや、十数時間も食べない時点でめちゃくちゃ我慢しとるやないかい!」という声が聞こえますが・・・その点に関しては、慣れると本当に我慢が不要になるのです。慣れるまでにかかる時間は人それぞれなのでなんとも言えませんが、多くの方の場合、1週間もあればプチ断食生活に慣れることと思います。

 

食べない時間には食べない、でも食べて良い時間には好きな物を好きなだけ食べて大丈夫!なのです😄(だからと言って、ジャンクフードや甘い物をドカ食いすることはおすすめしませんが。)

 

我慢を必要とする食生活を長く続けるのは苦痛ですよね。その点、プチ断食なら2食は好きな物を食べられるので、一切のストレスを感じません。食べて良い時間内であれば間食だってOKです。

 

 

先日、コストコに行った時にオリーブオイルの種類が随分と減ったことに驚きました。イタリア料理のチェーン店サイゼリヤでも、以前は店内に置かれて自由に使うことができたオリーブオイルのボトルが消え、小皿で提供されることになったそうです。

 

私は3年ほど前から、「食料危機が来るぞー!」と時々ブログで煽ってきました😅山内さんにも「備蓄しろー!」と散々恐怖心を植え付けてきました。最初こそ備蓄に走った山内さんでしたが、そのうち「食べ物なくなってないじゃん。」と気づき、昨日時点での山内家の備蓄状況を確認したところ、「鯖缶が4缶くらい」と言われました(笑)オオカミ少年ならぬ、オオカミおばさん状態の真木ですが、久々に言いたいと思います。

 

皆様、備蓄しましょう!!災害もそうですし、ホルムズ海峡封鎖だってあるかもしれません。物価が上がり続け、しまいにはハイパーインフレが起きて、食べ物の価格が今の何倍にもなったりするかもしれません。食べ物が消える時というのは、「徐々に」ではなく、「突然一気に」がお決まりのようです。万が一の場合に、備蓄があることで、どれほど心に余裕が出ることか・・・オオカミおばさんの言うこと聞いておけば良かった!となるかもしれませんよ😆

 

レトルト食品や缶詰に含まれる添加物が気になる方におすすめしたいのが、伊藤食品のあいこちゃんシリーズです。画像は鯖の味噌煮ですが、鰯の醤油煮、まぐろの生姜煮、ツナ缶ほかさまざまな種類があり、添加物入っておらず、安心して食べられます。

 

プチ断食で1日2食ないし1食生活+今から備蓄、これでどんな危機も乗り越えていけるのではないでしょうか!