甘い物のお供に

この季節になるとコストコに登場する「タキシードケーキ」・・・あるサイトでは「チョコレートのセメント、笑ってしまうほどの甘さ、引いてしまうほどの甘さ」と紹介されていました。

 

このケーキが登場するたびに食べてみたいという衝動に駆られるのですが、そのサイズに怯(ひる)んでしまい未だに買えないでいます。

 

今年は息子が帰省中ということもあり、「コストコのチョコレートケーキ食べてみない?!」と誘ってみたものの・・・「要らない」と一蹴されました😭

 

 

ということで昨日のクリスマスイブは羊羹を食べました😆見ようによってはタキシードケーキのようにも見えるし、何より羊羹は美味しい😍タキシードケーキに対する不完全燃焼の想いも羊羹ですっかり満たされました😆

 

羊羹にはやはり緑茶が最高と思っていますが、昨日はちょっと趣向を変えてみました。羊羹のお供にしたお茶は・・・

 

 

 

 

 

 

 

チャーガ茶です!

 

「シベリア霊芝」とも呼ばれるチャーガのお茶です。和名の方が馴染みがあるかもしれません。「カバノアナタケ」です。

 

寒い地域で育つキノコなので主な産地はロシアです。日本で見つけられるのは北海道のみのようです。道の駅などで時々カバノアナタケの塊を見かけます。

 

白樺の木に寄生する菌糸でできており、成長するには10~15年もかかるそうです。チャーガは最終的には白樺の栄養分を全て吸い取って白樺を枯らしてしまうため、「白樺のがん」などと呼ばれていた時代もあったそうです。徐々に研究が進み、健康効果が明らかになるにつれて、「幻のきのこ、森のダイヤモンド」と呼ばれるようになったようです。

 

 

 

「幻のきのこ、森のダイヤモンド」と聞いたら、キノコマニアとしては黙ってはいられません。でも北海道産のカバノアナタケは高価・・・ということでロシア産のチャーガ茶を買ってみました!

 

粉末もありますが、今回はティーパックのものを購入しました。「10~30分ほど煮出すとより良い」らしいのですが、「面倒くさい病」を発症し、お湯を注ぐだけにしました。

 

1杯目の感想は、想像していたより飲みやすい、です。というかほぼ無味無臭で、色のついたお湯くらいの感じでした。しばらく急須を放置していたので2杯目は色もだいぶ濃くなっていました。2杯目はわずかな苦みはあったものの、それでも飲みづらさは全く感じませんでした。甘い物と一緒に飲むならやはり煮出して、少し苦みがあるくらいの方が良いかなと感じました。次は怠けないで煮出して飲んでみたいと思います!

 

 

それではチャーガ茶の「効能」をご紹介したいと思います😄

 

ロシアでは健康や美容のために、ポリフェノールやミネラルが豊富な白樺の樹液を飲む習慣があるそうです。そんな白樺の栄養を吸い尽くすチャーガですから、栄養たっぷりなことは想像に難くありません。

 

チャーガに含まれる成分の中で、私が特に気になるのがβグルカンです。

 

βグルカンはキノコに多くふくまれますが、チャーガは数あるキノコの中でもβグルカンの含有量が高いそうです。βグルカンの作用の1つには免疫力を高めるというものがあります。

 

毎年12月はシャキットのお客様の中でも体調不良が増えるのですが、今年は特に多い印象です。風邪はもちろん、長引く体調不良や帯状疱疹、その他もろもろ免疫力が落ちていると思われる症状が出ている方が見受けられます。そんな時にはキノコ!舞茸、シメジ、ひらたけ、エノキ、そしてチャーガ!です😄

 

年末年始は暴飲暴食しがちになったり、夜遅くまで起きていたりと生活が乱れることも多いかと思います。免疫力を落とさないよう、甘い物のお供にはもちろん、お食事の際にもチャーガ茶を是非😊